BCC(7376)IPOは、本日(7月6日)東証マザーズ市場へ新規上場しましたが、大方の予想通りに初日値付かずで取引を終えています。

BCCは圧倒的な強さとまではいきませんでしたが、それでも初日値付かずだったので、7月のIPO第一弾としては良いスタートになったと思います。

BCC(7376)IPO上場初日の気配値

BCCのIPO上場初日の気配値

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BCC(7376)IPOは上記の通り、気配上限値段2,990円において、買い注文354,000株に対して、売り注文127,500株という状況(約2.78倍の買い越し)で上場初日を終えています。

上場二日目となる明日(7月7日)は即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文の減少が予想されます。

しかし、BCC(7376)IPOは約2.78倍の買い越しだったので、それでも買い気配で始まりそうですね。

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BCCのIPO主幹事のSBI証券

BCCのIPO上場二日目の初値予想

4,000円 (公開価格比:+2,700円)

(※大手予想会社の初値予想:2,600円~3,000円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:3,000円)

(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:3,500円)

BCC(7376)IPO上場初日のフル板

BCCのIPO上場初日のフル板

(※画像クリックで拡大)

BCC(7376)IPOは、気配上限価格の2,990円に張り付いたままで、上場初日の取引を終えています。

ちなみに、フル板の合致点(始値予想)は上記のフル板に表示されている通り4,000円でした。

BCC(7376)IPOは、当初の予想よりも弱い気配でしたが、それでも約2.78倍とまずまずの買い越しだったので、本日の合致点(始値予想)だった4,000円を目途に初値形成すると予想しています。

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BCCのIPO初値決定前(二日目)の気配値

BCC(7376)IPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の6,880円で、更新値幅は150円の更新時間10分になります。

気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の2,243円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間3分になります。

そして注文受付価格の範囲は、748円以上で11,960円以下となります。

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