ビートレンド(4020)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まっています。ビートレンドIPOは、当選枚数が極少のプラチナチケットなので、日増しに注目度が増しているようです。

ビートレンドIPOは、12月に新規上場するIPOの中でも前評判が高いので、もし当選できたら万々歳ですね。

ビートレンド

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ビートレンドIPOの配分数(割当数)

ビートレンドIPOの配分数(割当数)は、主幹事のみずほ証券約95%を占めていますが、とにもかくにも当選枚数が少ないので、それでもかなりの競争率になりそうです。

また、平幹事での当選はほぼ無理そうですが、資金に余裕があるならば、100%完全抽選のマネックス証券は申し込んでおいても良いと思います。

ビートレンドIPOの配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
みずほ証券 (主幹事) 156,500株 95.14% 157枚 A
丸三証券 1,600株 0.97% 2枚
いちよし証券 1,600株 0.97% 2枚
岩井コスモ証券 1,600株 0.97% 2枚
エース証券 1,600株 0.97% -枚
マネックス証券 1,600株 0.97% 16枚 B
合計 164,500株 100% 179枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

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ビートレンドIPOのBB(ブックビルディング)は、12月7日に締め切られるので、上記の割当数(配分数)などを参考にしながら、忘れずに申し込んでください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。