テイン(7217)と明治電機工業(3388)とビーアンドピー(7804)の立会外分売が発表されています。

テインは、自動車サスペンションをはじめとする自動車用品の製品開発、設計、製造、販売などを行っている企業です。

明治電機工業は、電気機器・計測器及び電気設備並びに自動・省力化用機能部品や、その設備の販売及び輸出入業務などを行ってる企業です。

ビーアンドピーは、販売促進用サインディスプレイの制作や屋外用大型サイン・広告の制作などを行っている企業です。

明治電機工業

テイン(7217)と明治電機工業(3388)とビーアンドピー(7804)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
テイン
(JQ・7217)
6/15~6/17 150,000株 5,000株
明治電機工業
(東1・3388)
6/16~6/18 200,000株 1,000株
ビーアンドピー
(東M・7804)
6/18~6/23 100,000株 500株

(※2021年6月13日現在)

テインの立会外分売目的は、「当社株式の分布状況の改善および流動性の向上を図るため。」となっています。

テインの流動性はやや物足りませんが、PERは10.4倍でPBRは1.6倍と割安感があるため、明日以降の流動性と株価推移によって参加するかどうか決めるつもりです。

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

明治電機工業の立会外分売目的は、「当社株式の分布状況の改善および流動性の向上を図るため。」となっています。

明治電機工業の流動性はイマイチですが、貸借銘柄でPERが9.39倍でPBRが0.62倍と割安感もあるため、今のところ参加するつもりです。

ビーアンドピーの立会外分売目的は、「更に社会的な認知や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的として、東京証券取引所市場第二部への市場変更申請を行う準備を具体的に進めております。今回の立会外分売は、その形式基準の充足を図るとともに、当社株式の分布状況の改善及び流動性向上を図ることを目的として行うものであります。」となっています。

ビーアンドピーの流動性はやや物足りませんが、前回(2021年4月27日)の立会外分売はまずまずの結果だったので、今のところ前向きに参加するつもりです。


IPO・新規公開株ランキング

立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券マネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券松井証券野村證券丸三証券楽天証券なら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)

初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング