サークレイス(5029)IPOは、本日(4月12日)東証グロース市場に新規上場しましたが、大方の予想通りに初日値付かずで取引を終えています。
サークレイスIPOはセカンドサイトアナリティカIPOに続いて今年二度目の初日値付かずとなりました。やはり、IPOの地合いは4月に入ってからやや良くなっているようですね。
サークレイスIPO上場初日の気配値
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サークレイスIPOは上記の通り、気配上限値段1,656円において、買い注文1,024,900株に対して、売り注文318,400株という状況(約3.22倍の買い越し)で上場初日を終えています。
上場二日目となる明日(4月13日)は即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文は減少すると思います。
しかし、サークレイスIPOは約3.22倍もの買い越しだったので、それでも買い気配スタートが濃厚ですね。
サークレイスIPO上場二日目の初値予想
2,000円 (公開価格比:+1,280円)
(※大手予想会社の初値予想:1,200円~1,500円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,600円)
(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:1,660円)
サークレイスIPO上場初日のフル板
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サークレイスIPOは気配上限価格の1,656円に張り付いたままで、上場初日の取引を終えています。
ちなみに、フル板の合致点(始値予想)は上記のフル板に表示されている通り2,100円でした。
サークレイスIPOは約3.22倍もの買い越しだったので、買い気配で始まり2,000円の大台を目途に初値形成すると予想しています。
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サークレイスIPO初値決定前(二日目)の気配運用
サークレイスIPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の3,810円で、更新値幅は83円の更新時間10分になります。
気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の1,242円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間3分になります。
そして注文受付価格の範囲は、414円以上で6,630円以下となります。
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