フィードフォース(7068)IPOの仮条件が決まっています。フィードフォースIPOは、ネット関連の小型なマザーズIPOなので、間違いなく人気化すると思います。

また、フィードフォースは7月のIPO第一弾で、次に新規上場するLink-Uと約2週間空いていることも追い風になりそうです。

フィードフォース

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フィードフォースIPOの仮条件

1030円~1,150円

フィードフォースIPOの仮条件は、想定価格の1,030円を下限に上方へ拡げたレンジになっています。フィードフォースIPOは、新規承認時から注目されていたので、強気の仮条件も想定の範囲内です。

ちなみに、フィードフォースIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は8.1億円から9億円にアップしますが、それでも小型ですね。


マネックス証券のIPOルール

フィードフォースIPOの初値予想

3,500円 (想定価格比:+2,470円)

(※大手予想会社の初値予想:3,000円~5,000円)

フィードフォースIPOは、7月一発目のIPOというだけでなく、マザーズへの単独上場で規模(吸収金額9億円)も小さいため、相当な人気になると思います。

また、データフィード(複数個所のデータを定期的に更新する仕組み)を活用した事業内容はIPO向きで、業績も黒字転換していることから、今後の成長性も見込めそうです。

よって、フィードフォースIPOは初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。

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フィードフォースIPOの幹事団

フィードフォースIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
幹事証券 SBI証券
野村證券
エース証券
丸三証券
マネックス証券
東海東京証券
エイチ・エス証券
みずほ証券

主幹事の大和証券は個人的に相性が良く、チャンス当選の可能性もあるので、かなり期待しています。

また、100%完全抽選のマネックス証券と、落選してもIPOチャレンジポイントが貰えるSBI証券も押さえておきたいところです。


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