グッドライフカンパニー(2970)IPOの仮条件が決まっています。グッドライフカンパニーIPOは規模が小さいために、需給面で関心を集めると思います。

ただ、グッドライフカンパニーIPOはスルガ銀行の不正融資問題などでイメージが悪化している不動産セクターという点が少し気掛かりですね。

グッドライフカンパニー

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グッドライフカンパニーIPOの仮条件

1,550円~1,600円

グッドライフカンパニーIPOの仮条件は、想定価格の1,590円をほぼ上限に下方へ少しだけ拡げたレンジで設定されています。グッドライフカンパニーIPOは、当初からそれなりの注目度だったので、妥当な仮条件だと思います。

ちなみに、グッドライフカンパニーIPOの公開価格が仮条件の上限(1,600円)で決まった場合、吸収金額は7.31億円から7.36億円にアップしますが、ほとんど変わりないですね。


岡三オンライン証券のIPOルール

グッドライフカンパニーIPOの初値予想

2,700円 (想定価格比:+1,110円)

(※大手予想会社の初値予想:2,300円~3,000円)

グッドライフカンパニーIPOは、小型(吸収金額7.36億円)なので、規模だけ見ればもっと高い初値が付いてもおかしくないと思います。

ただ、不動産事業はIPOで人気とは言えず、ツクイスタッフIPOとの同時上場ということも考えると、公開価格の1.5倍を超えたあたりで初値形成すると予想しています。

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グッドライフカンパニーIPOの幹事団

グッドライフカンパニーIPOの幹事団
主幹事証券 みずほ証券
幹事証券 野村證券
SBI証券
岡三証券
エース証券
西日本シティTT証券
FFG証券
岡三オンライン証券
マネックス証券

グッドライフカンパニーIPOは規模が小さいので、主幹事のみずほ証券で当選できないと厳しそうですね。

平幹事では、SBI証券が比較的抽選枚数が多そうなので要チェックです。


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