そろそろ通常のIPOが承認されるのではと期待していたのですが、ラサールロジポート投資法人(東証リートIPO)以降はいまだ上場承認がありません。

このままだと2月のIPOはラサールロジポート投資法人だけということになりそうですが、さすがに今週には新たな上場承認がなされるのではと期待しています。

そこで、先日の「2016年に上場しそうなIPO銘柄候補」に続いて、今年上場が期待される銘柄をピックアップしてみました。

2016年に上場が期待されるIPO銘柄候補

  • LINE 言わずと知れた無料通話・無料メールアプリなどを運営している企業です。上場が決まれば大きな話題になると思いますが、2015年も本命と噂されながら上場しなかったので、今年も上場するかどうかは不透明です。
  • A-SaaS(エーサース) 税理士事務所向けのクラウド税務・会計・給与システムを提供している企業です。上場が決まればかなり注目されそうな企業です。
  • freee スモールビジネス向けクラウド会計ソフトのシェア No.1 の「クラウド会計ソフト freee (フリー)」を提供している企業です。
  • ヨドバシカメラ 知名度は抜群の家電量販店です。最近はネット通販も好調のようですが、業態的には初値での大きな値上がりは期待できないかもしれません。
  • Sansan 個人向け名刺管理サービス「Eight」と法人向け名刺管理サービス「Sansan」を提供している企業です。2015年に経済産業省でも試験的に導入されているサービスです。
  • どれも噂レベルではありますが、本当に上場するか噂で終わるか楽しみです。何はともあれ、今週中には2016年一発目のIPOが上場承認されて欲しいものです。

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    この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
    IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。