2021年のIPOに備えて、2020年のIPO(リート等のIPOも含む)で主幹事を務めた証券会社をランキング形式でまとめてみました。

IPOでは、主幹事が配分数(割当数)の大半を占めているため、主幹事に申し込むことがIPO当選への近道です。

下記の証券会社は、2021年のIPOでも主幹事を務める可能性が高いため、IPO投資に必須の証券会社です。

まだ下記の証券口座をお持ちでない方は、今のうちに口座を開設して、2021年のIPOに臨むのがベストだと思います。

2019年のIPO主幹事ランキング

  1. 野村證券

    野村証券は、2020年のIPO94銘柄中22銘柄で主幹事を務めていました。野村証券は、前受金不要(事前入金不要)でIPOに申し込めるため、資金の少ない方や初心者の方にもオススメの証券会社です。


  2. みずほ証券

    みずほ証券は、2020年のIPO94銘柄中22銘柄で主幹事を務めていました。みずほ証券は、毎年IPOの主幹事ランキングで上位にランクインしているので、IPO投資に必要不可欠な証券会社です。

    私はモダリスIPOに当選し、132,000円(税・手数料込)の利益を得ることが出来たので、今年も期待しています。


  3. SMBC日興証券

    SMBC日興証券は、2020年のIPO94銘柄中16銘柄で主幹事を務めていました。SMBC日興証券は、IPOの取扱銘柄数が豊富で、主幹事だけでなく幹事を務めることも多く、REIT(リート)IPOにもネットから申し込めるため、IPO投資に必須の証券会社です。

    SMBC日興証券は、新規口座開設でIPOの当選確率がアップするため、まだ口座をお持ちでない方はチャンスです。

    SMBC日興証券 オンライントレード


  4. SBI証券

    SBI証券は、2020年のIPO94銘柄中15銘柄で主幹事を務めていました。SBI証券は、IPOの抽選に落選してもIPOチャレンジポイントが貰えるので、ポイントを使ってIPO当選を狙うことも出来ます。

    また、SBI証券は抽選配分比率が比較的高いため、IPO抽選組や初心者の方にオススメの証券会社です。

    SBI証券[旧イー・トレード証券]


  5. 大和証券

    大和証券は、2020年のIPO94銘柄中15銘柄で主幹事を務めていました。大和証券のIPOは、一般的な証券会社よりやや抽選配分比率が高いため、ネット抽選組や初心者の方でも当選への期待度が高い証券会社です。

    私はSun Asterisk(4053)IPOに当選し、50,900円(税・手数料込)の利益を得ることが出来ました。


    ただ、大和証券は2021年3月でポイントプログラムが廃止されてしまうのが残念です。

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IPO投資では、申し込める証券会社が多いほど当選確率もアップするので、なるべく多くの証券会社の口座を開設しておくのがベストです。

1月から2月はIPO閑散期なので、この時期に新たな証券口座を開設して、3月以降のIPOラッシュに備えることをオススメします。

管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社


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