リベロ(9245)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の9月9日から開始されます。リベロは、転勤や引越しなどの新生活を支援するサービスを提供しています。

リベロは4社同時上場になりますが、どれも規模が小さめなので、地合いさえ良ければ何とかなりそうですね。

リベロ

リベロ(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名リベロ
コード9245(サービス業)
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券(委託含む)野村證券
SBI証券
いちよし証券
みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
楽天証券
東海東京証券
あかつき証券
auカブコム証券
上場日9月28日
仮条件決定日9月8日(1,250円~1,400円に決定)
ブックビルディング期間9月9日から9月15日
公開価格決定日9月16日(1,400円に決定)
申込期間9月17日から9月24日まで
公募478,000株
売出し0株
OA71,700株
吸収金額9.2億円
時価総額88.3億円
想定価格1,680円→公開価格:1,400円
初値価格初値決定後に追記

SMBC日興証券 オンライントレード

リベロIPOの事業内容

リベロは、新生活サービスプラットフォームの構築と提供を通じて、新生活を迎える方へのサポートに加えて、新生活に関わる不動産事業者、引越事業者、ライフライン提供事業者等の幅広いニーズに応える事業を展開しています。

リベロの新生活サービスプラットフォーム

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リベロの移転者サポート事業は、自社独自システムを通じて新生活関連事業者(サービス提供者)と、個人(サービス利用者)をマッチングさせるビジネスモデルとなっています。

リベロの新生活サービスプラットフォームは、主に新生活支援サービス「新生活ラクっとNAVI®」、クラウド転勤支援サービス「転勤ラクっとNAVI®」、クラウド賃貸契約サービス「ヘヤワリ®」、引越しプラットフォーム「HAKOPLA(ハコプラ)®」で構成されています。

リベロIPOの事業系統図

リベロの事業系統図

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リベロは、2009年の創業から「オールユーザーファースト」の取り組みによって、サービス提供者及び依頼者に支持される強固なネットワークを構築しています。

リベロのネットワーク

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リベロのサポート件数は、新規獲得後の高い定着性によって、継続的に増加するモデルになっています。

リベロの新生活サービスプラットフォームのサポート実績

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IPOによる手取金の使途

  1. 移転者サポート事業拡大のため、営業部門、コールセンター、テクノロジーを中心とした優秀な人材を確保するために人件費及び採用費
  2. 当社の知名度を高め、クラウド賃貸契約サービス「ヘヤワリ®」をはじめとする移転者サポート事業に係る新規契約数を獲得するための販売促進費及び広告宣伝費
  3. 移転者サポート事業に係る基幹システムを刷新し、生産性の向上、業務効率化を目的として、設備投資資金

リベロIPOの業績

リベロの業績

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リベロIPOの売上は右肩上がりで、利益も急伸していて好調そうです。

リベロのIPO評価

リベロは4社同時上場ですが、ネット関連の小型(吸収金額9.2億円)なIPOなので、それでも需給面で人気を集めると思います。

また、リベロの新生活サービスプラットフォームは多岐に渡っていて、業績も順調に伸びていることから、事業面でも注目されそうです。

よって、リベロのIPO評価は、Bが妥当だと考えています。リベロIPOは公開価格の1.5倍を上回る高い初値が付くと予想しています。

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リベロIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

リベロIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で申し込むつもりです。主幹事のSMBC日興証券はもとより、平幹事のSBI証券楽天証券などもしっかりと申し込む予定です。

リベロIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SMBC日興証券 (主幹事) BB参加
野村證券 BB参加
SBI証券 BB参加
いちよし証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 BB参加
楽天証券 BB参加
東海東京証券 BB参加
あかつき証券 口座なし
auカブコム証券 BB参加

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