メンタルヘルステクノロジーズ(9218)IPOのBB(ブックビルディング)が3月9日から始まります。

メンタルヘルステクノロジーズは社名からも分かる通り、メンタルヘルスソリューションサービスなどを提供している企業です。

メンタルヘルステクノロジーズ

メンタルヘルステクノロジーズ(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名メンタルヘルステクノロジーズ
コード9218(サービス業)
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)野村證券
SBI証券
東海東京証券
SMBC日興証券
マネックス証券
東洋証券
水戸証券
岩井コスモ証券
極東証券
楽天証券
松井証券
上場日3月28日
仮条件決定日3月7日(560円~630円に決定)
ブックビルディング期間3月9日から3月15日
公開価格決定日3月16日(630円に決定)
申込期間3月17日から3月23日まで
公募50,000株
売出し1,198,800株
OA187,300株
吸収金額9億円
時価総額60.6億円
想定価格630円→公開価格:630円
初値価格880円

SMBC日興証券 オンライントレード

メンタルヘルステクノロジーズIPOの事業内容

メンタルヘルステクノロジーズは「企業をもっと健康に。」というビジョンを掲げ、メンタルヘルスソリューション事業メディカルキャリア支援事業デジタルマーケティング事業を行っています。

メンタルヘルスソリューション事業では、メンタルヘルステクノロジーズが産業医及び保健師等による役務提供サービスと労働者の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービス「ELPIS」をパッケージ化し、子会社のAvenirが「産業医クラウド」の名称で提供しています。

メンタルヘルステクノロジーズのメンタルヘルスソリューション事業

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メディカルキャリア支援事業は、子会社であるAvenirが職業安定法に基づいて行う有料職業紹介事業であり、主に医師を医療機関に紹介する採用支援サービスを行っています。

デジタルマーケティング事業では医学会向けサービスと一般企業向けWebマーケティング支援サービスを提供しています。

メンタルヘルステクノロジーズのデジタルマーケティング事業

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メンタルヘルステクノロジーズIPOの事業系統図

メンタルヘルステクノロジーズの事業系統図

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IPOによる手取金の使途

  1. 今後の事業の拡大のため、営業、システム開発、管理業務等の各分野で豊富な経験や専門知識を持った優秀な人材の確保に必要な人材採用費及び人件費に充当

メンタルヘルステクノロジーズIPOの業績

メンタルヘルステクノロジーズの業績

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メンタルヘルステクノロジーズの売上は急激に伸びていて、利益も黒字転換しそうなので、今後に期待できそうです。

メンタルヘルステクノロジーズのIPO評価

メンタルヘルステクノロジーズはマザーズへの単独上場で規模(吸収金額9億円)も小さいため、需給面で注目されると思います。

ただ、メンタルヘルステクノロジーズはほぼ売出株(1,198,800株)なので、投資ファンドのイグジット案件として警戒されるかもしれません。

また、メンタルヘルステクノロジーズはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が多いのも懸念材料です。

しかし、メンタルヘルステクノロジーズはヘルスケアクラウドというテーマ性があるため、事業面でも関心を集めそうです。

よって、メンタルヘルステクノロジーズのIPO評価はBが妥当だと考えています。メンタルヘルステクノロジーズIPOは公開価格の1.5倍前後で初値形成すると予想しています。

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メンタルヘルステクノロジーズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

メンタルヘルステクノロジーズIPOのBB(ブックビルディング)は、今のところ積極的に申し込むつもりです。

主幹事のみずほ証券はもちろんのこと、SMBC日興証券マネックス証券などの平幹事もなるべく申し込む予定です。

メンタルヘルステクノロジーズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
みずほ証券 (主幹事) BB参加
野村證券 BB参加
SBI証券 BB参加
東海東京証券 BB参加
SMBC日興証券 BB参加
マネックス証券 BB参加
東洋証券 口座なし
水戸証券 口座なし
岩井コスモ証券 BB参加
極東証券 口座なし
楽天証券 BB参加
松井証券 BB参加

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