マーキュリーリアルテックイノベーター(5025)IPOの仮条件が決まっています。マーキュリーリアルテックイノベーターはビッグデータ関連の小型IPOとして関心を集めています。

マーキュリーリアルテックイノベーターは2月最後のIPOなので、良い形で締めくくってほしいところですが、地合いの悪さが気掛かりですね。

マーキュリーリアルテックイノベーター

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マーキュリーリアルテックイノベーターIPOの仮条件

1,150円~1,270円

マーキュリーリアルテックイノベーターIPOの仮条件は、想定価格の1,200円を挟みながら上方へやや広く設定されています。

地合いの悪さから弱気の仮条件が目立つ中、珍しくやや強気の仮条件になっていますね。

ちなみに、マーキュリーリアルテックイノベーターIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は7.4億円から7.8億円にアップします。

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マーキュリーリアルテックイノベーターIPOの初値予想

1,800円 (想定価格比:+600円)

(※大手予想会社の初値予想:1,300円~1,600円)

マーキュリーリアルテックイノベーターIPOはマザーズへの単独上場で規模(吸収金額7.8億円)が小さく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株もないため、需給面は良好だと思います。

また、不動産関連事業はIPOで人気とは言えませんが、ビッグデータSaaSというテーマ性があるため、事業面でもそれなりに注目されそうです。

よって、マーキュリーリアルテックイノベーターIPOは公開価格の約1.4倍に当たる1,800円を目途に初値形成すると予想しています。

ただ、現在IPOの地合いは非常に悪いため、このままだと初値が思ったほど伸びないという可能性もあると思います。

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