エッジテクノロジー(4268)IPOの仮条件が発表されました。エッジテクノロジーIPOはAI(人口知能)関連のサービスを提供していることで関心を集めています。

また、エッジテクノロジーIPOはマザーズへの単独上場で前後のIPOとも間隔が空いてため、スケジュールにも恵まれていますね。

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エッジテクノロジーIPOの仮条件

300円~350円

エッジテクノロジーIPOの仮条件は、想定価格の690円を大幅に下回るレンジになっています。

IPOの地合いが悪いとは言え、仮条件がここまで下振れるとは驚きです。いったい何があったのかと勘繰りたくなるような仮条件ですね。

また、エッジテクノロジーIPOの仮条件の発表に合わせて公募株を613,000株→544,000株へ、売出株を2,409,600株→2,166,000株へ、OA株を453,300株→406,500株へと削減しています。

ちなみに、エッジテクノロジーIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は21.5億円から10.9億円へと減少します。

SMBC日興証券 オンライントレード
エッジテクノロジーIPO主幹事のSMBC日興証券

エッジテクノロジーIPOの初値予想

500円 (想定価格比:-190円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:850円~1,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:400円~450円)

エッジテクノロジーはAI関連IPOとしてそれなりの評価を得ていました。しかし、仮条件が大幅に下振れしたことで、評価もやや下がってしまいそうです。

また、エッジテクノロジーIPOは公募株と売出株を削減したことも警戒感につながるかもしれません。

ただし、エッジテクノロジーIPOは仮条件の下振れと公募と売出株の削減によって、吸収金額が21.5億円から10.9億円に減少するため、マザーズの小型IPOと見ることもできます。

仮条件の大幅な下振れは印象が良くありません。しかし、規模が小さくなって価格も安くなったことから、買いやすくなったという側面もあるため、それでも公開価格をある程度上回ったところで初値形成すると予想しています。

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