MITホールディングス(4016)IPOは、初日値付かずで上場二日目を迎えましたが、本日も初値が付かずに三日目(11月27日)へ持ち越しとなりました。
MITホールディングスIPOは、当初から三日目まで持ち越す可能性が高いと予想されていたので、ここまでは想定内です。
ただ、今日初値が付いてもおかしくない展開だったので、当初の予想よりも弱い気配でした。
MITホールディングスIPO上場二日目の気配値
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MITホールディングスIPOは上記の通り、気配上限値段3,655円において、買い注文480,100株に対して、売り注文336,500株という状況(約1.43倍の買い越し)で上場二日目を終えています。
上場三日目となる明日は、引き続き即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文は減少すると思います。
MITホールディングスIPOは、約1.43倍という弱めの買い越しだったので、買い気配で始まるか売り気配で始まるか微妙なところですね。
MITホールディングスIPO上場三日目の初値予想
3,700円 (公開価格比:+3,010円)
(※大手予想会社の初値予想:1,400円~1,600円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,600円)
(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:3,660円)
(※大手予想会社の初値予想最終版三日目:3,800円)
MITホールディングスIPO上場二日目のフル板
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MITホールディングスIPOは、上場二日目の気配上限価格である3,655円に張り付いたままで、上場二日目を終えており、フル板の合致点(始値予想)は上記のように3,770円でした。
MITホールディングスIPOは、今日初値が付いてもおかしくない展開でしたが、かろうじて三日目に持ち越した感じだったので、フル板の合致点(始値予想)だった3,770円前後で初値形成すると予想しています。
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MITホールディングスIPO初値決定前(三日目)の気配運用
MITホールディングスIPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の8,410円で、更新値幅は185円で更新時間10分になります。
気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の2,742円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間3分になります。
そして注文受付価格の範囲は、914円以上で14,620円以下となります。
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