オンデック(7360)IPOの発表されています。オンデックは、マザーズの小型IPOなので、かなりの人気を集めると思います。

また、オンデックは今年ラストのIPOでもあるので、年の最後のIPOは初値が跳ねるというアノマリー通りに、高い初値が付くか注目ですね。

オンデック

オンデックIPOの関連記事

オンデックIPOの新規上場を承認!主幹事は野村證券

オンデックIPOのBBスタンスとIPO評価!M&A関連IPO

オンデックIPOの仮条件

1,400円~1,550円

オンデックIPOの仮条件は、想定価格の1,270円を上回るレンジで設定されています。オンデックIPOは、今年最後のIPOとして注目されているので、仮条件の上振れも想定内です。

ちなみに、オンデックの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は8億円から9.8億円にアップしますが、それでも小型ですね。


マネックス証券のIPOは100%平等抽選

オンデックIPOの初値予想

3,570円 (想定価格比:+2,020円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,700円~3,100円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:3,100円~3,600円)

オンデックIPOは、今年最後のIPOというだけでなく、吸収金額も9.8億円と小さいため、かなりの人気を集めると思います。

また、M&A支援事業も根強い人気があり、経営者の高齢化に伴って今後の需要も見込めるため、事業面でも注目されそうです。

よって、オンデックIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株(36.6万株)が少し気になりますが、それでも初日の気配上限価格である公開価格の2.3倍を目途に初値形成すると予想しています。

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

オンデックIPOの幹事団

オンデックIPOの幹事団
主幹事証券 野村證券
幹事証券 大和証券
みずほ証券
SBI証券
岡三証券
東洋証券
藍澤證券
エース証券
楽天証券
マネックス証券
岡三オンライン証券

オンデックIPOは今年を締めくくるIPOなので、主幹事の野村證券だけでなく、平幹事ももれなく申し込んで当選を狙いたいですね。


IPO・新規公開株ランキング

管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。