ピアズ(7066)IPOのBB(ブックビルディング)が、明後日(6月5日)から始まります。ピアズ(Peers)は、業績好調なコンサル系企業として注目されているようです。

また、ピアズはIPOラッシュ中の新規上場になりますが、そんな中で単独上場できる点もプラスに働きそうですね。

ピアズ

ピアズ(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名ピアズ
コード7066
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券(委託含む)大和証券
みずほ証券
東海東京証券
SBI証券
岩井コスモ証券
楽天証券
極東証券
上場日6月20日
仮条件決定日6月4日(3,220円~3,620円に決定)
ブックビルディング期間6月5日から6月11日まで
公開価格決定日6月12日(3,620円に決定)
申込期間6月13日から6月18日まで
公募207,000株
売出し179,500株
OA57,900株
吸収金額17億円
時価総額83.1億円
想定価格3,820円→公開価格:3,620円
初値価格初値決定後に追記

SMBC日興証券 オンライントレード

ピアズIPOの事業内容

ピアズは、「通信業界の販売現場で困っているスタッフを助けたい」という想いから事業をスタートし、電気通信事業者(通信キャリア)、販売代理店(キャリアショップや家電量販店など)、移動体通信端末メーカー等を中心に、コンサルティングや販売支援を行っています。

コンサルティングサービスでは、店舗スタッフに対する基礎的な研修から、店舗責任者に対する店舗スタッフの採用や育成といったマネジメント、並びに店舗運営のオペレーションに関する課題抽出及び解決策の提案まで、幅広くサポートしています。

人財ソリューションサービスでは、店舗の人材不足や業績向上に貢献するために、質の高い人財の育成・紹介・派遣を行っています。また、外国人人材の教育支援や派遣サービスも手掛けています。

ITソリューションサービスでは、課題を解決するサービス設計や、価値を届けるためのプロモーション、理解度向上の動画作成など、ITを活用した課題解決を行っています。

ピアズIPOの事業系統図

ピアズの事業系統図

(※画像クリックで拡大)

ピアズIPOの業績

ピアズの業績

(※画像クリックで拡大)

ピアズIPOの業績は好調に推移していて、今のところ何の問題もなさそうです。

ピアズのIPO評価

ピアズは、さほど規模(吸収金額17億円)が大きくなく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらないので、需給面はまずまずだと思います。

また、コンサルティング事業に目新しさは感じませんが、人材関連やIT関連の事業も手掛けていて、業績も好調に推移していることから、一定の評価を得られそうです。

よって、ピアズのIPO評価は、Bが妥当だと考えています。ピアズIPOは、公開価格をしっかりと上回ったところで初値形成すると予想しています。

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ピアズIPOのその他情報はこちら

ピアズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ピアズIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で申し込むつもりです。主幹事のSMBC日興証券はもちろんのこと、IPOの取扱いが急増中で穴場的な楽天証券にも期待しています。

ピアズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SMBC日興証券 (主幹事) BB参加
大和証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
東海東京証券 BB参加
SBI証券 BB参加
岩井コスモ証券 BB参加
楽天証券 BB参加
極東証券 口座なし

管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社


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