Rebase(5138)IPOの仮条件が決まっています。Rebase(リベース)IPOは日本最大級の掲載スペース数を誇るマッチングプラットフォーム「instabase(インスタベース)」を運営していることで関心を集めています。

RebaseはIPOラッシュ中の3社同時上場ですが、その中では一番小型なので、資金分散の影響も小さそうです。

Rebase

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RebaseのIPO仮条件

880円~920円

RebaseのIPO仮条件は、想定価格の880円を下限に上方へやや拡げたレンジになっています。

ちなみに、RebaseのIPO公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は8.7億円から9.1億円にアップします。

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RebaseのIPO主幹事のSBI証券

RebaseのIPO初値予想

1,600円 (想定価格比:+720円)

(※大手予想会社の初値予想:1,200円~1,400円)

↓(上場直前の初値予想)

2,100円 (公開価格比:+1,180円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,000円)

Rebaseはオープンワークフーディソンとの3社同時上場になりますが、手の出しやすい価格で規模(吸収金額9.1億円)も小さいため、その中では一番人気を集めると思います。

また、レンタルスペース関連事業は新鮮味に欠けるものの業績好調なので、事業面もそれなりの評価を得られそうです。

ただ、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が40万株あるため、ロックアップが解除される公開価格の1.5倍(1,380円)を超えられるかがポイントになりそうです。

しかし、今のところは公開価格の1.5倍をクリアし、約1.7倍に当たる1,600円を目途に初値形成すると予想しています。

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主幹事のSBI証券は当選枚数が比較的多いので期待度も高まります。また、IPOチャレンジポイントが貯まっている方は、ポイントを使って当選を狙うことも可能ですね。


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