Rebase(5138)IPOのBB(ブックビルディング)が、今月末の11月30日からスタートします。

Rebase(リベース)はレンタルスペースの予約・集客プラットフォーム「instabase(インスタベース)」を運営しています。

Rebaseはオープンワークフーディソンとの3社同時上場になりますが、その中では規模が一番小さいため、需給面ではリードしている感じですね。

Rebase

Rebase(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名Rebase
コード5138(情報・通信業)
主幹事証券SBI証券
幹事証券(委託含む)野村證券
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
岩井コスモ証券
岡三証券
東洋証券
松井証券
マネックス証券
SBIネオトレード証券
岡三オンライン
auカブコム証券
上場日12月16日
仮条件決定日11月28日(880円~920円に決定)
ブックビルディング期間11月30日から12月6日
公開価格決定日12月7日
申込期間12月8日から12月13日まで
公募200,000株
売出し660,000株
OA129,000株
吸収金額8.7億円
時価総額40.5億円
想定価格880円
初値価格初値決定後に追記

SBI証券[旧イー・トレード証券]

Rebase(5138)IPOの事業内容

Rebase(リベース)は、空いている物件やスペースを貸したい人が貸したい期間や時間帯だけスペースを提供し、スペースを使いたい人が使いたい期間や時間帯をインターネットを通じてパソコンやスマートフォンから予約できるマッチングサービス「instabase(インスタベース)」を展開しています。

instabase(インスタベース)の利用方法

instabase(インスタベース)では、会議室やワークブース、セミナールーム、撮影スタジオを含む各種スタジオ、古民家、イ ベントスペースなど、様々なシーンで使える多種多様なスペースを日本全国で取り扱っています。

instabase(インスタベース)の掲載スペース数は24,500件(2022年9月末時点)を超えており、自社調べにおいてレンタルスペースのマッチングプラットフォームとしての掲載スペース数は最多となっています。

instabase(インスタベース)の特徴

instabase(インスタベース)のビジネスモデルは、初期登録料や月額掲載料などは一切ない「完全成果報酬モデル」になっています。

instabase(インスタベース)のビジネスモデル

IPOによる手取金の使途

  1. 事業拡大に係る人材の採用費及び広告宣伝費

Rebase(5138)IPOの業績

Rebaseの業績

(※画像クリックで拡大)

Rebaseの業績は順調に伸びていて好調そうです。

RebaseのIPO評価

RebaseはIPOラッシュ中の3社同時上場ですが、手頃な価格で規模(吸収金額8.7億円)も小さいため、それでも需給面で人気を集めると思います。

また、レンタルスペースの予約・集客プラットフォーム事業はコロナ禍において需要が高まっており、業績も好調なことから事業面でも注目されそうです。

ただ、Rebaseは公開価格の1.5倍でロックアウトが解除されるVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が40万株あります。

よって、RebaseのIPO評価はBが妥当だと考えています。Rebase(5138)IPOは公開価格の1.5倍を目途に初値形成すると予想しています。

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Rebase(5138)IPOのBB(ブックビルディング)スタンス

Rebase(5138)IPOのBB(ブックビルディング)は全力で申し込むつもりです。主幹事のSBI証券はもちろんのこと、SMBC日興証券マネックス証券などの平幹事ももれなく申し込む予定です。

Rebase(5138)IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SBI証券 (主幹事) BB参加
野村證券 BB参加
SMBC日興証券 BB参加
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 BB参加
岩井コスモ証券 BB参加
岡三証券 BB不参加
東洋証券 ネット口座での取扱いなし
松井証券 BB参加
マネックス証券 BB参加
SBIネオトレード証券 BB参加
岡三オンライン BB参加
auカブコム証券 BB参加


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