スマートドライブ(5137)IPOの仮条件が発表されました。スマートドライブIPOは法人向けクラウド型車両管理サービスを提供していることで関心を集めています。

スマートドライブはIPOラッシュ中というだけでなく、AnyMind Groupとの同時上場になるので、資金分散の影響を受けそうですね。

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スマートドライブIPOの仮条件

1,260円~1,320円

スマートドライブIPOの仮条件は、想定価格の1,260円を下限に上方へ拡げたレンジになっています。

ちなみに、スマートドライブIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は21.1億円から22.1億円にアップします。

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スマートドライブIPOの初値予想

1,350円 (想定価格比:+90円)

(※大手予想会社の初値予想:1,320円~1,500円)

↓(上場直前の初値予想)

1,500円 (公開価格比:+180円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,500円)

スマートドライブはIPOラッシュ中でのAnyMind Groupとの同時上場で、規模(22.1億円)もそれなりにあるため、資金分散の影響を受ける可能性があります。

ただ、スマートドライブIPOは州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されているため、海外での人気次第で状況も変わるかもしれません。

また、スマートドライブIPOはMaaS(Mobility as a Service)やDXというテーマ性のある事業を展開していますが、連続赤字というのは気掛かりです。

よって、スマートドライブIPOは公開価格をやや上回る1,350円を目途に初値形成すると予想しています。

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スマートドライブIPOは当選枚数がそれなりにあるため、主幹事のSMBC日興証券大和証券はもちろんのこと、松井証券などの平幹事にもチャンスがありそうです。


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