シルバーエッグ・テクノロジー(3961)IPOは、本日(27日)東証マザーズ市場へ新規上場しましたが、気配上限値段(2,070円)以上の価格で張り付いたまま、初日値付かずで終えています。

私は主幹事の大和証券でチャンス当選していましたが、朝から寄る気配が無かったので、売り出さずに静観していました。

本日同時上場したチェンジIPOも初日値付かずだったので、明日は両銘柄とも即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)ですね。

シルバーエッグ・テクノロジーの気配値

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シルバーエッグ・テクノロジーIPOは上記の通り、気配上限値段2,070円において、買い注文546,200株に対して、売り注文278,600株という状況(約1.96倍の買い越し)で上場初日を終えています。

上場二日目の明日(28日)は即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文が減少すると思いますが、約1.96倍の買い越しなので、買い気配でスタートすると思います。

シルバーエッグ・テクノロジーIPO上場二日目の初値予想

2,880円 (公開価格比:+1,980円)

(※大手予想会社の初値予想:1,800円~2,100円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,100円)

(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:2,500円)

シルバーエッグ・テクノロジー上場初日のフル板

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シルバーエッグ・テクノロジーIPOは上記の通り、合致点(始値予想)2,600円で上場初日を終えています。シルバーエッグ・テクノロジーIPOは、チェンジIPOよりも若干気配が強かったので、本日の合致点(始値予想)2,600円を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。

個人的な願望としては、3,000円を目指して欲しいところですが、明日はチェンジIPOも即金規制で資金が分散されるので、さすがに3,000円は厳しいでしょうね。

ちなみに、カブドットコム証券のkabuステーションなら、フル板で上記のように合致点(始値予想)が確認出来て便利です。kabuステーションのフル板は、信用口座を開設すれば無料で利用出来るのでオススメです。


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シルバーエッグ・テクノロジーIPOの初値決定前(2日目)の気配運用

気配上限値段は、最終気配価格比(2,070円)約2.3倍の4,765円で、更新値幅は104円で更新時間10分になります。

気配下限値段は、最終気配価格比(2,070円)0.75倍の1,553円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして注文受付価格の範囲は、518円以上8,280円以下となります。


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