テクノフレックス(3449)IPOが、明日(12月10日)に東京証券取引所2部市場へ新規上場します。テクノフレックスIPOは、同時上場する3社の中で一番地味な印象なので、注目度も低いと思います。

ただ、最近はテクノフレックスIPOのようなバリュー株(割安株)に資金が流れることも多いため、意外と健闘する可能性もありそうですね。

テクノフレックス

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テクノフレックスIPO上場直前の初値予想

930円 (公開価格比:+30円)

(※大手予想会社の初値予想:900円~1,000円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,000円)

※主幹事証券会社の引受価格:832.5円

テクノフレックスIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた930円で据え置きたいと思います。

テクノフレックスIPOは、規模(吸収金額24.3億円)がそれほど大きいわけではありませんが、ALiNKインターネットIPOSOSiLA物流リート投資法人IPOとの3社同時上場なので、多少なりとも資金分散の影響を受けると思います。

ただ、テクノフレックスIPOは手の出しやすい価格になっていて、事業内容や業績も堅実そうなので、大崩れすることもなさそうです。

よって、テクノフレックスIPOは公開価格を若干上回ったところで初値形成すると予想しています。

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テクノフレックスIPO初値決定前の気配運用

テクノフレックスIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の2,070円で、更新値幅45円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の675円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、225円以上で3,600円以下となります。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。