東海ソフト(4430)IPOの仮条件が決まりました。東海ソフトIPOは東証2部ながら規模が小さいため、需給面で関心を集めているようです。

ただ、東海ソフトは1970年に設立された地味めな企業なので、需給面だけでどこまでいけるか注目です。

東海ソフト

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東海ソフトIPOの仮条件

1,410円~1,500円

東海ソフトIPOの仮条件は、想定価格の1,290円を大幅に上回るレンジになっています。東海ソフトIPOは、小型とはいえ東証2部案件なので、ここまで仮条件が上振れるとは思いませんでした。

ただ、機関投資家へのヒアリング結果がそれだけ良かったということだと思うので期待したいところです。

ちなみに、東海ソフトIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は8.9億円から10.4億円にアップしますが、それでも小さめなので問題ないと思います。

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東海ソフトIPOの初値予想

2,250円 (想定価格比:+960円)

(※大手予想会社の初値予想:2,500円~3,000円)

東海ソフトIPOは、小型(吸収金額10.4億円)でVC(ベンチャーキャピタル)の保有株も少ないため、需給面は良好だと思います。

また、ソフトウェア開発事業は地味ながら安定しており、AI(人工知能)IoT(モノのインターネット)というテーマ性もあるため、一定の評価を得られそうです。

ただ、東証2部案件はIPOで人気になりにくいため、やや割り引いて見る必要があると思います。

よって、東海ソフトIPOは公開価格の1.5倍程度で初値形成すると予想しています。

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