ブランディングテクノロジー(7067)IPOの仮条件が発表されました。ブランディングテクノロジーIPOは小型で当選枚数も少ないため、間違いなく人気化すると思います。

また、主幹事のSBI証券はIPOチャレンジポイントを使って当選を狙うことも出来るため、ポイント当選ラインや当選配分数について、にほんブログ村などでも大いに盛り上がりそうですね。

ブランディングテクノロジー

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ブランディングテクノロジーIPOの仮条件

1,600円~1,740円

ブランディングテクノロジーIPOの仮条件は、想定価格1,540円を上回るレンジで設定されています。ブランディングテクノロジーIPOは、新規承認時から注目されていたので、仮条件の上振れも納得です。

ちなみに、ブランディングテクノロジーIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は2.4億円から2.7億円にアップしますが、それでも十分に小型ですね。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
ブランディングテクノロジーIPO主幹事のSBI証券

ブランディングテクノロジーIPOの初値予想

4,500円⇒5,000円 (公開価格比:+3,260円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:3,000円~5,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:4,500円~6,000円)

ブランディングテクノロジーIPOは、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約38万株)の多さが気になりますが、とにもかくにも規模(吸収金額2.7億円)が小さいため、それでも相当な人気を集めると思います。

また、「ブランド×テクノロジー」を軸としたブランド事業はIPO向きで、利益が急激に伸びている点も注目されそうです。

よって、ブランディングテクノロジーIPOは初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。

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ブランディングテクノロジーIPOの幹事団

ブランディングテクノロジーIPOの幹事団
主幹事証券 SBI証券
幹事証券 大和証券
楽天証券
岩井コスモ証券
藍澤證券
極東証券
東洋証券
むさし証券
エース証券
丸三証券
香川証券
おきぎん証券

主幹事のSBI証券は、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙うことも手もありますが、当選配分数は100株が濃厚そうなので悩ましいですね。

また、楽天証券は100%完全抽選で誰にでも平等に当選のチャンスがあり、IPOの取扱いも急増中なので要注目です。


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