サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌週の3月10日から開始されます。

サイバーセキュリティクラウドは、マザーズの超小型なIT関連IPOなので、間違いなく人気化すると思います。

また、サイバーセキュリティクラウドはアディッシュウイングアーク1stとの3社同時上場になりますが、その中でも圧倒的な人気を集めそうですね。

サイバーセキュリティクラウド

サイバーセキュリティクラウド(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名サイバーセキュリティクラウド
コード4493(情報・通信業)
主幹事証券SBI証券
幹事証券(委託含む)大和証券
みずほ証券
SMBC日興証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
エース証券
岡三証券
香川証券
楽天証券
上場日3月26日
仮条件決定日3月6日(4,240円~4,500円に決定)
ブックビルディング期間3月10日から3月16日まで
公開価格決定日3月17日(4,500円に決定)
申込期間3月18日から3月24日まで
公募70,000株
売出し0株
OA0株
吸収金額2.8億円
時価総額9.2億円
想定価格4,010円→公開価格:4,500円
初値価格9,210円

SBI証券[旧イー・トレード証券]

サイバーセキュリティクラウドIPOの事業内容

サイバーセキュリティクラウドでは、外部からのサイバー攻撃を遮断し、個人情報漏洩、改ざん、サービス停止などからWebサイトを守るクラウド型Webセキュリティサービス「攻撃遮断くん」を提供しています。

攻撃遮断くんは、導入社数・サイト数で国内1位(「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査(2019年6月16日現在)<ESP総研調べ>)を獲得していて、ストック収益の割合が約95%を占めているおり、解約率も約1.1%と低いため、安定的な収益を確保しています。

また、サイバーセキュリティクラウドはWebサイトに対する攻撃をAI(人工知能)で学習することにより、最適なルールを自動運用する「WafCharm(ワフチャーム)」も提供しています。

サイバーセキュリティクラウドのWafCharm

IPOによる手取金の使途

  1. Webセキュリティ事業における付加価値向上を目的とした開発体制強化及び販売体制の拡充のための人件費・採用費

サイバーセキュリティクラウドIPOの業績

サイバーセキュリティクラウドの業績

(※画像クリックで拡大)

サイバーセキュリティクラウドIPOの売上は急激に伸びていて、利益も黒字転換しているので、今後に期待できそうです。

サイバーセキュリティクラウドのIPO評価

サイバーセキュリティクラウドは、規模(吸収金額2.8億円)が小さくて当選枚数も少ないので、人気化必至のプラチナチケットと言っても過言ではありません。

また、サイバーセキュリティクラウドは社名にもある通り、セキュリティ及びクラウドや、AI(人工知能)というIPOで人気のテーマ性でも注目されると思います。

よって、サイバーセキュリティクラウドのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。サイバーセキュリティクラウドIPOの初値は、初日値付かずになる可能性が極めて高いと予想しています。

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サイバーセキュリティクラウドIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

サイバーセキュリティクラウドIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で申し込むつもりです。

SBI証券が主幹事なので、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙うことも出来ますが、ボーダーラインはかなり高くなりそうですね。

また、SBI証券が主幹事ということで、1株単位での購入にはなりますが、同グループのSBIネオモバイル証券が穴場になるかもしれませんね。←取り扱う予定でしたが、残念ながら配分なしになったようです。

サイバーセキュリティクラウドIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SBI証券 (主幹事) BB参加
大和証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
SMBC日興証券 BB参加
あかつき証券 口座なし
岩井コスモ証券 BB参加
エース証券 口座なし
岡三証券 BB参加
香川証券 口座なし
楽天証券 BB参加

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