デジタルアイデンティティ(6533)IPOが、明日(14日)東証マザーズ市場へ新規上場します。明日は3社同時上場ですが、デジタルアイデンティティIPOはその中で二番目に評価されている銘柄です。

最近、IPOの地合いは芳しくありませんが、明日の3銘柄はどれも人気を集めそうなので、このあたりでIPOの沈滞ムードを吹き飛ばして欲しいですね。

デジタルアイデンティティ

デジタルアイデンティティIPO上場直前の初値予想

3,230円 (公募価格比:+1,690円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:3,300円~3,800円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:3,000円~3,500円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:2,600円~3,000円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:3,000円)

※主幹事証券会社の引受価格:1,416.80円

デジタルアイデンティティIPOの初値は、3,960円と予想していましたが、このところの地合いを考慮して下方修正しました。

デジタルアイデンティティIPOは、初日値付かずの可能性も十分にあると思うのですが、3社同時上場でカナミックネットワークIPOに資金が集中しそうなので、少し控えめの初値予想にしています。

個人的には、カナミックネットワークIPOともども初日値付かずの初値高騰で、IPOの地合を一気に好転させてくれることを願っています。


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デジタルアイデンティティIPO初値決定前の気配運用

気配上限値段は、公募価格比2.3倍の3,545円で、更新値幅は77円で更新時間10分になります。

気配下限値段は、公募価格比0.75倍の1,155円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、385円以上で6,160円以下となります。


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