Enjin(7370)IPOが、明日(6月18日)東証マザーズ市場へ新規上場します。Enjinは、中小企業と医療機関に特化したPR支援事業を展開していることで関心を集めています。

ただ、IPOの地合いがあまり良くないので、少しでも良いスタートを切って、風向きを変えてほしいですね。

Enjin

EnjinのIPO過去記事

EnjinのIPO新規上場を承認!みずほ証券が主幹事

EnjinのIPO評価とBBスタンス!PR支援IPO

EnjinのIPO配分数!みずほ証券が95%占める

EnjinのIPO抽選結果!公開価格は1,380円

EnjinのIPO上場直前の初値予想

1,650円 (公開価格比:+270円)

(※大手予想会社の初値予想:2,200円~2,600円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1600円)

※主幹事証券会社の引受価格:1,269.60円

EnjinのIPO上場直前の初値予想は、当初からアップしていた2,200円から1,650円に下方修正したいと思います。

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

Enjinはマザーズへの単独上場ですが、やや規模(吸収金額39.7億円)が大きくて、IPOの地合いがあまり良くないのも気掛かりです。

また、直近の全研本社IPOの初値が予想よりもかなり低かったことから、Enjinも当初の予想よりも苦戦しそうな気配です。

よって、Enjin(7370)IPOは公開価格の約1.2倍に当たる1,650円を目途に初値形成すると予想しています。


マネックス証券のIPOは100%平等抽選

EnjinのIPO初値決定前の気配運用

EnjinのIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の3,175円で、更新値幅69円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,035円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、345円以上で5,520円以下となります。

管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社


IPO・新規公開株ランキング

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。