フロンティア・マネジメント(7038)IPOの仮条件が決定しています。フロンティア・マネジメントIPOは、さほど規模が大きくないため、それなりに注目されているようです。
ただ、IPOの地合いがすっかり冷え込んでしまっているのは気掛かりです。上場日までには風向きが変わって欲しいですね。

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フロンティア・マネジメントIPOの仮条件
2,160円~2,260円
フロンティア・マネジメントIPOの仮条件は、想定価格の2,260円を下限に少し下方へ拡げたレンジになっています。
やや弱気の仮条件にも見えますが、上限で決まれば想定価格通りなので、今の地合いを考えると、妥当なラインだと思います。
フロンティア・マネジメントIPOの初値予想
3,600円 (想定価格比:+1,340円)
(※大手予想会社の初値予想:3,500円~4,000円)
フロンティア・マネジメントIPOは、そこそこの規模(吸収金額13.5億円)でVC(ベンチャーキャピタル)の保有株もないため、それなりの人気を集めると思います。
また、コンサル関連事業はIPOで大人気とは言えませんが、業績は好調に推移していて成長性も感じられるため、公開価格の1.5倍を上回ったところで初値形成すると予想しています。
フロンティア・マネジメントIPOの幹事団
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | SMBC日興証券 SBI証券 岡三証券 岩井コスモ証券 いちよし証券 マネックス証券 岡三オンライン証券 |
フロンティア・マネジメントIPOは、主幹事のみずほ証券で当選できないと厳しそうですが、SBI証券とSMBC日興証券
も微かに期待できそうです。
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