GRCS(9250)IPOの仮条件が発表されました。GRCSは、どちらかと言えば小型なIT関連のマザーズIPOとして期待されているようです。

GRCSは値がさなので、地合いに恵まれれば、大きな利益が得られそうですね。

GRCS

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GRCSのIPO仮条件

3,270円~3,600円

GRCSのIPO仮条件は、想定価格の3,270円を下限に上方へ大きく拡げて設定されています。GRCSのIPO主幹事は野村證券なので、やはり強気の仮条件になっています。

ちなみに、GRCSのIPO公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は12.3億円から13.5億円にアップしますが、それでもどちらかと言えば小型ですね。

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GRCSのIPO初値予想

6,000円 (想定価格比:+2,730円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:4,700円~5,300円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:5,000円~6,000円)

GRCSのIPOは、単独上場で規模(吸収金額13.5億円)も小さめというだけでなく、値がさで当選枚数が少ないため、需給面で人気を集めると思います。

また、GRCSはセキュリティDX(デジタルトランスフォーメーション)、クラウドといったテーマ性があるため、事業面でも関心を集めそうです。

よって、GRCSはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株(17.1万株)がやや気になりますが、それでも6,000円の大台を目途に初値形成すると予想しています。

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GRCSのIPO幹事団は、主幹事の野村證券をはじめ、大半がネットから申し込める証券会社で構成されています。

主幹事の野村證券は前受金不要(事前入金不要)でIPOに申し込めるので、GRCSのような値がさIPOの時には助かりますね。


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