日本調理機(2961)IPOの仮条件が決まっています。日本調理機IPOは東証2部の地味な銘柄なので、あまり話題になっていないようです。

ただ、日本調理機IPOは単独上場で、その後に新規上場するGRCSとは1週間以上間隔が空いているため、日程には恵まれていますね。

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日本調理機IPOの仮条件

2,610円~2,710円

日本調理機IPOの仮条件は、想定価格の2,710円を上限に下方へ拡げたレンジになっています。日本調理機IPOは、当初から注目度が低めだったので、妥当な仮条件だと思います。

ちなみに、日本調理機IPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は7.9億円になります。

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日本調理機IPO主幹事のSBI証券

日本調理機IPOの初値予想

3,000円 (想定価格比:+290円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,900円~3,400円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,800円~3,200円)

↓(上場直前の初値予想)

2,800円 (公開価格比:+90円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,800円)

日本調理機IPOは単独上場で、規模(吸収金額7.9億円)も小さいため、需給面に問題はありません。

しかし、日本調理機IPOは人気化しにくい東証2部への新規上場で、厨房機器の開発・製造事業も地味な印象です。

よって、日本調理機IPOは公開価格を約10%上回る3,000円を目途に初値形成すると予想しています。

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日本調理機IPOの主幹事はSBI証券なので、幹事団は相変わらずの大所帯になっています。日本調理機IPOは小型なので、もう少しコンパクトな幹事団にしてほしいですね。


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