ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)IPOの仮条件が決まっています。ヒューマンクリエイションホールディングスIPOは、人手不足と言われているITエンジニアの派遣事業を行っていることで関心を集めているようです。
ヒューマンクリエイションホールディングスは、過去に二度も新規上場を中止しているウイングアーク1stとの同時上場なので、人気面ではリードしていますね。
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ヒューマンクリエイションホールディングスIPOの仮条件
2,020円~2,120円
ヒューマンクリエイションホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の2,020円を下限に上方へ拡げたレンジになっています。ヒューマンクリエイションホールディングスIPOは、当初からそこそこの評価を得ていたので、やや強めの仮条件も想定内です。
ちなみに、ヒューマンクリエイションホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は36.8億円から38.6億円にアップします。
↑ヒューマンクリエイションホールディングスIPO主幹事のSMBC日興証券↑
ヒューマンクリエイションホールディングスIPOの初値予想
2,800円 (想定価格比:+780円)
(※大手予想会社の初値予想:2,800円~3,300円)
ヒューマンクリエイションホールディングスIPOは、3月のIPO第一弾で直近のIPOからも約2週間空いているため、注目度は高いと思います。
しかし、ヒューマンクリエイションホールディングスIPOはウイングアーク1stとの同時上場で規模(38.6億円)もそれなりにあるため、需給面にやや不安があります。
また、ヒューマンクリエイションホールディングスIPOはほとんどがリサ・パートナーズ系のVCによる売出株(1,569,400株)なので、イグジット(出口)案件として警戒される可能性もあります。
ただ、ITに特化した人材事業は今後も需要が見込めて、業績も好調に推移しているため、事業面で注目されそうです。
よって、ヒューマンクリエイションホールディングスIPOは公開価格の1.3倍程度で初値形成すると予想しています。
ヒューマンクリエイションホールディングスIPOの幹事団
主幹事証券 | SMBC日興証券 |
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幹事証券 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 ひろぎん証券 SBI証券 マネックス証券 auカブコム証券 |
ヒューマンクリエイションホールディングスIPOは、やや規模が大きいだけに当選枚数もそれなりにあるので、主幹事のSMBC日興証券をはじめ、SBI証券やマネックス証券などの平幹事もしっかりと申し込んで当選を狙いたいですね。
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