ミクリード(7687)IPOが、明日(3月16日)東証マザーズ市場へ新規上場します。ミクリードIPOは規模が小さいため、需給面に人気を集めると思われていました。

しかし、東京株式市場は新型コロナウイルスの影響によって大暴落していて、先週末に3社同時上場したIPOの初値も揃いも揃ってまさかの公開価格割れだったので、ミクリードIPOも地合い次第でどう転ぶか分からない状況になってしまいましたね。

ミクリード

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ミクリードIPO上場直前の初値予想

818円 (公開価格比:-72円)

(※大手予想会社の初値予想:1,100円~1,500円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:818円)

※主幹事証券会社の引受価格:818.80円

ミクリードIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた1,300円から818円に下方修正したいと思います。

ミクリードは、吸収金額が公開価格ベースで9.5億円と小さいため、通常なら初値が公開価格を割れる可能性はかなり低い銘柄です。

しかし、現在の地合いは記憶にないほど悪く、IPOの初値も公開価格割れが頻発しているため、小型というだけでは厳しい状況になっています。

また、業務用食材の卸売事業が世の中の自粛ムードの影響を受けそうな点もマイナス要素です。

よって、ミクリードIPOは主幹事証券会社の引受価格である818円を目途に初値形成すると予想しています。

ただ、明日の地合いが思いのほか良かった場合は、公開価格を上回ってくる可能性もあると思います。

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ミクリードIPOのその他初値予想はこちら

ミクリードIPO初値決定前の気配運用

ミクリードIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の2,047円で、更新値幅45円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の668円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、223円以上で3,560円以下となります。

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