ニッソウ(1444)IPOの仮条件が決まっています。ニッソウIPOは、とにもかくにも当選枚数が少ないため、需給面で注目されているようです。

ただ、今は記憶にないほど地合いが悪く、普段ならそれなりに良い初値が付きそうなIPOでも公開価格を割れているため、地方市場(名古屋証券取引所セントレックス)まで資金が回るかが懸念材料ですね。

ニッソウ

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ニッソウIPOの仮条件

3,400円~3,750円

ニッソウIPOの仮条件は、想定価格の3,750円を上限に下方へ大きく拡げて設定されています。今の地合いを考えれば、やや弱めの仮条件も妥当な判断だと思います。

ちなみに、ニッソウIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は3.2億円になります。

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ニッソウIPOの初値予想

4,000円→3,450円 (公開価格比:-300円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:4,000円~4,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:3,400円~3,750円)

ニッソウIPOは、値がさで規模(吸収金額3.2億円)も小さいため、当選枚数の少なさで人気を集めそうです。

しかし、流動性に難がある地方市場(名古屋証券取引所セントレックス)への新規上場というだけでなく、地合いも最悪の状態が続いているため、過度な期待は禁物だと思います。

よって、ニッソウIPOは4,000円の大台を目途に初値形成すると予想しています。ただ、地合いが少しでも良くなっていないと厳しいかもしれませんね。

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ニッソウIPOは当選枚数が極少なので、主幹事の岡三証券でも当選するのは至難の業だと思います。また、主幹事の岡三証券と同グループの岡三オンライン証券も要チェックです。


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