ヴィス(5071)IPOの仮条件が決まっています。ヴィスIPOは、空間デザインを中心としたデザイナーズオフィス事業を展開していることで関心を集めているようです。

ほぼ同じような業態のドラフトIPOが先(3月17日)に新規上場するので、その結果にかなり影響されそうな気がしますね。

ヴィス

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ヴィスIPOの仮条件

820円~900円

ヴィスIPOの仮条件は、想定価格の820円を下限に上方へ拡げたレンジで設定されています。

ヴィスIPOは、新規承認時にそれなりの評価を得ていましたが、その時と今では相場の状況がかなり違うので、今の地合いからすると意外と強気の仮条件に見えます。

ちなみに、ヴィスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は18.4億円から20.2億円にアップするので、やや気になるサイズですね。


マネックス証券のIPOルール

ヴィスIPOの初値予想

1,100円→754円 (公開価格比:-66円)

(※大手予想会社の初値予想:1,000円~1,400円)

ヴィスIPOは、それなりの規模(吸収金額20.2億円)ですが、同時上場が多い中で単独上場できる点はプラス要素です。

また、空間デザイン事業は時流に乗っていて、働き方改革というテーマ性もあるため、本来ならもう少し高い評価でもおかしくないと思います。

しかし、今はリーマンショックと比較されるくらい地合いが悪いため、公開価格を多少上回った程度で初値形成すると予想しています。

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ヴィスIPOの幹事団

フォースタートアップスIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
幹事証券 みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
エース証券
SMBC日興証券
マネックス証券
岩井コスモ証券
auカブコム証券

ヴィスIPOは比較的当選枚数が多いため、主幹事の大和証券ならチャンス当選を含めてかなり期待できると思います。

また、100%完全抽選のマネックス証券や、その次に抽選配分比率が高めのSBI証券もチャンスがありそうです。


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