日通システム(4013)IPOの仮条件が決まっています。日通システムIPOは、クラウドサービスにも対応した統合HRMソリューションを提供していることで関心を集めているようです。

日通システムIPOは規模の大きさが気になりますが、キオクシアホールディングスIPOから1週間空いているのはプラス要素ですね。

日通システム

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日通システムIPOの仮条件

2,880円~3,000円

日通システムIPOの仮条件は、想定価格の2,880円を下限に上方へ拡げて設定されています。主幹事が野村證券ということもあって、やや強めの仮条件ですね。

ちなみに、日通システムIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は82.8億円から86.3億円にアップします。

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日通システムIPOの初値予想

3,300円⇒3,800円 (公開価格比:+800円)

(※大手予想会社の初値予想:3,300円~3,800円)

日通システムIPOは、規模(吸収金額86.3億円)の大きさが懸念材料ですが、売出株ゼロの公募株のみで日程にも余裕があるため、需給面はさほど悪くはないと思います。

また、HRM(Human Resource Management)事業は働き方改革クラウドというテーマ性で注目されそうです。

よって、日通システムIPOは公開価格を10%程度上回ったところで初値形成すると予想しています。

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日通システムIPOの幹事団

日通システムIPOの幹事団
主幹事証券 野村證券
幹事証券 みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
東海東京証券
SBI証券
岩井コスモ証券
エース証券
豊証券
auカブコム証券

日通システムIPOは当選枚数がそれなりにあるため、主幹事の野村證券なら期待できそうです。また、抽選配分比率が高めのSBI証券も要チェックですね。


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