rakumo(4060)IPOが、明日(9月28日)東証マザーズ市場へ新規上場します。rakumoは、IPOラッシュ中にもかかわらず単独上場できるので、日程には恵まれています。

9月のIPOは、ここまで概ね良い初値を付けているため、rakumoも期待度がアップしているようなので楽しみですね。

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rakumoのIPO上場直前の初値予想

3,800円 (公開価格比:+2,550円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,200円~2,600円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,500円~2,900円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,900円)

※主幹事証券会社の引受価格:1,150円

rakumoのIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた2,900円から3,800円に上方修正したいと思います。

rakumo(ラクモ)IPOは、人気になりやすいクラウド関連事業を展開していて、業績にも成長性が感じられることから、事業面で注目されると思います。

しかし、rakumoは売出株(1.059,600株)とVC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約190万株)の多さが懸念材料です。

ただ、rakumoはマザーズへの単独上場で規模(吸収金額19.1億円)も大きいというほどではなく、IPOの地合いも非常に良いことから、それでも初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。

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rakumoのIPO初値決定前の気配運用

rakumoのIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の2,875円で、更新値幅63円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の938円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、313円以上で5,000円以下となります。

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