ワンキャリア(4377)IPOが、明日(10月7日)東証マザーズ市場へ新規上場します。ワンキャリアIPOは、企業の採用活動や人事業務のDX化を支援していることで関心を集めています。
東京株式市場は約12年ぶりの8営業日続落となりましたが、ワンキャリアは10月のIPO第一弾なので、少しでも良いスタートを切ってほしいですね。
ワンキャリアIPOの過去記事
ワンキャリアIPOの新規上場を承認!SMBC日興証券が主幹事
ワンキャリアIPOのBBスタンスとIPO評価!採用DX支援IPO
ワンキャリアIPOの配分数!SMBC日興証券が約90%占める
ワンキャリアIPO上場直前の初値予想
2,500円 (公開価格比:+410円)
(※大手予想会社の初値予想:2,400円~2,800円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:2,800円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,922.80円
ワンキャリアIPO上場直前の初値予想は、以前からアップしていた2,500円で据え置きたいと思います。
ワンキャリアIPOは、それなりの規模(吸収金額27.8億円)ですが、10月のIPO第一弾というだけでなく、マザーズへの単独上場なので、需給面は悪くありません。
ただ、ワンキャリアIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約41.3万株)が少し気になります。
また、キャリアデータプラットフォーム事業はDX(デジタルトランスフォーメーション)というテーマ性があり、業績も好調なことから、事業面でも一定の評価を得られそうです。
よって、ワンキャリアIPOは公開価格の約1.2倍に当たる2,500円を目途に初値形成すると予想しています。
ワンキャリアIPO初値決定前の気配運用
アスタリスクIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の4,810円で、更新値幅105円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,568円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は、523円以上で8,360円以下となります。
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