リヴァンプ(4070)IPOの仮条件が決まっています。リヴァンプIPOは、有名なプロ経営者の澤田貴司氏と玉塚元一氏が設立した経営支援会社として関心を集めているようです。

ただ、リヴァンプはIPOラッシュ終盤での4社同時上場で、規模もそれなりにあるため、資金分散や買い疲れの影響を受けるかもしれませんね。

上場中止になりました!

リヴァンプ

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リヴァンプIPOの仮条件

2,710円~3,100円

リヴァンプIPOの仮条件は、想定価格の2,710円を下限に上方へ大きく拡げて設定されています。

リヴァンプIPOは以前からそれなりに注目されていたうえに、主幹事も野村證券なので、やはり強気の仮条件になりましたね。

ちなみに、リヴァンプIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は39.9億円から45.6億円にアップします。


マネックス証券のIPOルール

リヴァンプIPOの初値予想

4,600円 (想定価格比:+1,890円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:4,000円~4,600円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:4,200円~4,800円)

リヴァンプIPOは4社同時上場で規模(吸収金額45.6億円)もやや大きいため、需給面に不安があります。

ただ、リヴァンプIPOは澤田貴司氏と玉塚元一氏が設立したことで注目されており、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄という側面もあるため、それでもそれなりの人気を集めそうです。

よって、リヴァンプIPOは公開価格の約1.5倍に当たる4,600円を目途に初値形成すると予想しています。

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リヴァンプIPOの幹事団

リヴァンプIPOの幹事団
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リヴァンプIPOの幹事団は、主幹事の野村證券をはじめ、ネットから申し込める証券会社が顔を揃えているので、幅広く申し込んで当選を狙いたいですね。


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