毎年8月はIPO閑散期で、今年もJRCインバウンドプラットフォームの2社しかないため、少し寂しい月になりそうです。

ただ、7月は投資ファンドのイグジット(出口)案件だったIPOの初値が次々と公開価格を割れたため、やや地合いが悪くなっていたので、良い空白期間になるかもしれませんね。

そこで、7月に新規上場したIPOの現状をチェックしてみました。

IPO

2023年7月に新規上場したIPOの初値と現在の株価(8月1日現在)
銘柄コード
銘柄名
上場日
主幹事
公開価格
初値価格
現在の株価 差異
7409
AeroEdge
7月4日
みずほ証券
1,690円
5,860円
5,550円 -310円
9162
ブリーチ
7月5日
SMBC日興証券
野村證券
1,340円
1,603円
1,030円 -573円
5582
グリッド
7月7日
野村證券
2,140円
6,400円
4,150円 -2,250円
9163
ナレルグループ
7月21日
大和証券
みずほ証券
2,690円
2,540円
2,482円 -58円
9164
トライト
7月21日
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン
・スタンレー証券
1,200円
1,133円
900円 -233円
2962
テクニスコ
7月26日
野村證券
560円
914円
735円 -179円
5585
エコナビスタ
7月26日
みずほ証券
1,300円
3,300円
3,355円 55円
9166
GENDA
7月28日
SBI証券
SMBC日興証券
1,770円
1,637円
2,069円 432円
9165
クオルテック
7月28日
野村證券
2,540円
2,336円
2,099円 -237円
5586
Laboro.AI
7月31日
SMBC日興証券
580円
1,195円
1,292円 97円

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8月はIPOが少ないので、直近のIPOに見直し買いが入るかもしれないので、これらの銘柄の今後の動向も要チェックです。


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8月は、後半戦に向けてIPOが新規承認され始めると思うので、今のうちにしっかりと準備して当選を目指しましょう。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。