ベース(4481)IPOの仮条件が発表されました。ベースIPOは東証2部ながら、値がさで当選枚数の少ないプレミアチケットとして関心を集めているようです。

また、ベースIPOはランサーズIPOJMDC(4483)IPOとの3社同時上場ですが、その中でも一番人気期待できそうですね。

ベース

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ベースIPOの仮条件

4,600円~4,700円

ベースIPOの仮条件は、想定価格の4,650円を中間に挟んだレンジで設定されています。ベースIPOは、当初からそれなりの評価を得ていたので、妥当な仮条件だと思います。

ちなみに、ベースIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は15.8億円から15.9億円にアップしますが、ほとんど変わりないですね。


マネックス証券のIPOルール

ベースIPOの初値予想

6,000円 (想定価格比:+1,350円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:5,000円~6,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:6,000円~6,500円)

ベースIPOは東証2部への新規上場ですが、値がさで規模(吸収金額15.9億円)もそれほど大きくないため、当選枚数の少なさで人気を集めると思います。

また、SI(システムインテグレーション)事業もIPOで人気になりやすく、業績が好調に推移していることも追い風になりそうです。

よって、ベースIPOはランサーズIPOJMDC(4483)IPOとの3社同時上場ではありますが、それでも6,000円の大台を目途に初値形成すると予想しています。

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ベースIPOは当選枚数が少ないので、主幹事のみずほ証券で当選できるかが勝負の分かれ目ですね。

また、100%完全抽選のマネックス証券と、抽選配分比率が高めのSBI証券もなるべく押さえておきたいところです。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。