バルミューダ(6612)IPOの仮条件が決まっています。バルミューダIPOは、知名度抜群の家電メーカーとして注目されているようです。

ただ、バルミューダはIPOラッシュ序盤とはいえ3社同時上場なので、資金分散の影響を頭に入れておく必要がありますね。

バルミューダ

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バルミューダIPOの仮条件

1,780円~1,930円

バルミューダIPOの仮条件は、想定価格の1,780円を下限に上方へ拡げて設定されています。バルミューダIPOは、当初から話題になっていたので、強気の仮条件も想定の範囲内です。

ちなみに、バルミューダIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は29.4億円から31.8億円にアップします。

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バルミューダIPOの初値予想

2,500円 (想定価格比:+720円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,200円~2,600円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,400円~2,800円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:2,500円~3,000円)

バルミューダIPOは、3社同時上場で規模(吸収金額31.8億円)もやや大きいため、需給面が良好とは言えません。

ただ、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらない点はプラス要素です。

また、バルミューダIPOは「GreenFan」や「BALMUDA The Toaster」などのヒット家電を製造・販売しているため、事業面で注目されると思います。

よって、バルミューダIPOは公開価格の1.3倍程度で初値形成すると予想しています。

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バルミューダIPOの幹事団

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極東証券
岩井コスモ証券
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バルミューダIPOは、当選枚数がそれなりにあるため、主幹事のみずほ証券なら期待できそうです。また、抽選配分比率が高めのSBI証券もチャンスがありそうですね。


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