ボードルア(4413)IPOが、明日(11月30日)東証マザーズ市場へ新規上場します。ボードルアIPOはITインフラストラクチャにおけるクラウド導入支援などを行っていることで関心を集めています。
東京株式市場は新たな変異ウイルス(オミクロン株)の影響で波乱含みですが、ボードルアIPOは11月最後のIPOなので、それでも12月のIPOラッシュに向けて良い初値を付けてほしいですね。
ボードルアIPOの過去記事
ボードルアIPOのBBスタンスとIPO評価!ITインフラIPO
ボードルアIPO上場直前の初値予想
2,600円 (公開価格比:+600円)
(※大手予想会社の初値予想:2,300円~2,600円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:2,700円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,840円
ボードルアIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた2,600円で据え置きたいと思います。
ボードルアIPOは規模(32.2億円)がややありますが、マザーズへの単独上場でVC(ベンチャーキャピタル)の保有株もないため、需給面はまずまずだと思います。
また、ボードルアIPOは業績好調で、クラウド、5G、IoTなどのテーマ性でも注目されると思います。
よって、ボードルアIPOは公開価格の1.3倍に当たる2,600円を目途に初値形成すると予想しています。
ボードルアIPO初値決定前の気配運用
ボードルアIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の4,600円で、更新値幅100円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,500円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は、500円以上で8,000円以下となります。
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