ファンペップ(4881)IPOが、明日(12月25日)東証マザーズ市場へ新規上場します。ファンペップIPOは、仮条件が下振れしたうえに公開価格が仮条件の下限で決まったため、警戒感が増しているようです。

また、ファンペップIPOは同時上場する3社の中でも一番人気が無さそうなので、厳しい上場になりそうですね。

ファンペップ

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ファンペップIPO上場直前の初値予想

598円 (公開価格比:-52円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:910円~1,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:730円~850円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:650円~750円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:650円)

※主幹事証券会社の引受価格:598円

ファンペップIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた730円から598円に下方修正したいと思います。

ファンペップIPOは3社同時上場で、公開価格も仮条件の上限で決まらなかったため、需給面にかなり不安があります。

また、ファンペップIPOは不人気な赤字のバイオベンチャーとしても警戒されると思います。

よって、機能性ペプチドを用いた医薬品等の開発事業には社会的意義を感じますが、それでも主幹事証券会社の引受価格を目途に初値形成するのが精一杯と予想しています。

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ファンペップIPO初値決定前の気配運用

ファンペップIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の1,495円で、更新値幅33円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の488円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、163円以上で2,600円以下となります。

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