ジオコード(7357)IPOの仮条件が発表されました。ジオコードIPOは、SEO対策などのWebマーケティング支援や、SaaS形態のクラウド型業務支援を行っていることで関心を集めているようです。

ジオコードIPOは、前日に新規上場するMITホールディングスIPOが初日値付かず濃厚なので、実質的に同時上場となってしまいそうですが、どちらも小型なのであまり心配する必要はなさそうですね。

ジオコード

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ジオコードIPOの仮条件

1,200円~1,250円

ジオコードIPOの仮条件は、想定価格の1,250円を上限に下方へやや拡げたレンジになっています。やや弱めの仮条件という気もしますが、上限で決まれば想定価格通りなので、特に問題ありませんね。

ちなみに、ジオコードIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は9.6億円になります。

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ジオコードIPOの初値予想

4,000円 (想定価格比:+2,750円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,700円~3,100円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,500円~2,900円)

ジオコードIPOは規模(吸収金額9.6億円)が小さくて、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株もほとんど無いため、かなりの人気を集めると思います。

また、Webマーケティング事業は新鮮味に欠けますが、クラウドSaaSというIPO向きのテーマ性で注目されそうです。

よって、ジオコードIPOは前日に新規上場するMITホールディングスIPOとの同時上場になる可能性がありますが、それでも初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。

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主幹事のいちよし証券は抽選配分比率がわずか1%しかないため、抽選で当選するのは至難の業だと思います。

ただ、ジオコードIPOは幹事証券が多いので、SMBC日興証券マネックス証券などの平幹事にもれなく申し込んで、奇跡の当選を目指したいですね。


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