メディア総研(9242)IPOの仮条件が発表されました。メディア総研IPOは、モビルスIPOとの同時上場ですが、9月最初のIPOで規模も小さいため、それでも需給面で注目されています。

しかし、主幹事の東洋証券はネットから申し込むことが出来ないので、ネット抽選組にとっては期待度がかなり下がりますね。

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メディア総研IPOの仮条件

2,600円~2,900円

メディア総研IPOの仮条件は、想定価格の2,600円を下限に上方へ大きく拡げたレンジになっています。メディア総研IPOは当初からそれなりに注目されていましたが、それにしても強気の仮条件になりましたね。

ちなみに、メディア総研IPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は9億円から10億円にアップします。

メディア総研IPOの初値予想

4,000円 (想定価格比:+1,400円)

(※大手予想会社の初値予想:3,500円~4,000円)

↓(上場直前の初値予想)

3,200円 (公開価格比:+300円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:3,500円)

メディア総研IPOは、モビルスIPOとの同時上場になりますが、小型(吸収金額10億円)でVC(ベンチャーキャピタル)の保有株もないため、それでも需給面は良好だと思います。

また、メディア総研IPOは地方色(福岡が本社)が濃く、就活支援事業もやや地味な印象を受けますが、業績は好調なので、事業面もそれなりに注目されそうです。

よって、メディア総研IPOは公開価格の約1.4倍に当たる4,000円を目途に初値形成すると予想しています。

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メディア総研IPOの幹事団

メディア総研IPOの幹事団
主幹事証券 東洋証券
幹事証券 FFG証券
SBI証券
いちよし証券
東海東京証券
岡三証券
極東証券
松井証券
岡三オンライン証券

メディア総研IPOの幹事団は、主幹事の東洋証券を中心に9社で構成されています。ただし、東洋証券はネットから申し込めないため、平幹事で奇跡の当選を願うしかありませんね。


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