メイホーホールディングス(7369)IPOの仮条件が発表されました。メイホーホールディングスIPOは規模が小さいため、需給面で関心を集めています。

また、メイホーホールディングスIPOは約1カ月のブランクを経ての6月のIPO第一弾なので注目度も高そうですね。

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メイホーホールディングスIPOの仮条件

1,710円~2,080円

メイホーホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の1,670円を上回るレンジになっています。

メイホーホールディングスIPOは、建設コンサルという地味な事業内容ですが、6月IPO第一弾で規模も小さいことから、それでも仮条件が上振れしたようです。

ちなみに、メイホーホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は7.8億円から9.7億円にアップしますが、それでも小型ですね。

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メイホーホールディングスIPOの初値予想

4,000円 (想定価格比:+2,330円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,500円~3,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:3,400円~4,000円)

メイホーホールディングスIPOは、6月のIPO第一弾というだけでなく、規模(吸収金額9.7億円)が小さくてVC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらないため、需給面は良好だと思います。

また、建設関連事業はIPO的に地味ですが、国や地方公共団体を主な顧客としているため、堅実な企業として事業面でもそれなりの評価を得られそうです。

よって、メイホーホールディングスIPOは公開価格の約2倍に当たる4,000円を目途に初値形成すると予想しています。

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