MITホールディングス(4016)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まっています。MITホールディングスIPOは、仮条件が上振れしたこともあって、ますます期待度が高まっているようです。

また、MITホールディングスIPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙うことができる点でも注目されています。

ただ、価格が安いので、ポイントに見合う利益を得られるのか悩ましいところですね。

MITホールディングス

MITホールディングスIPOの過去記事

MITホールディングスIPOの新規上場を承認!SBI証券が主幹事

MITホールディングスIPOのBBスタンスとIPO評価!SI関連の小型IPO

MITホールディングスIPOの初値予想!仮条件は上振れ

MITホールディングスIPOの配分数(割当数)

MITホールディングスIPOの配分数(割当数)は、主幹事のSBI証券85%を占めているので、当選への期待度も高まります。

また、100%完全抽選のマネックス証券楽天証券も申し込んでおいた方が良さそうですね。

MITホールディングスIPOの配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
SBI証券 (主幹事) 467,500株 85% 2,104枚 A
みずほ証券 16,500株 3% 17枚
岡三証券 11,000株 2% 11枚
ちばぎん証券 11,000株 2% -枚
東洋証券 5,500株 1% -枚
水戸証券 5,500株 1% -枚
岩井コスモ証券 5,500株 1% 6枚
極東証券 5,500株 1% -枚
マネックス証券 5,500株 1% 55枚 B
エース証券 5,500株 1% -枚
丸三証券 5,500株 1% 6枚
楽天証券 5,500株 1% 55枚 B
SBIネオモバイル証券 ?株 ?% ?枚
岡三オンライン証券 ?株 ?% ?枚
合計 550,000株 100% 2,254枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

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MITホールディングスIPOのポイント当選ラインと当選配分数の予測

MITホールディングスIPOのSBI証券の抽選配分数は、あくまで個人的な予測ですが、2,104枚程度だと予測しています。

そして、MITホールディングスIPOの当選配分数は下記データから推測すると、200株が濃厚だと思います。

ただ、このところ法則性が崩れているので、100株の可能性も300株の可能性もないとは言い切れないため、あくまで一番可能性が高そうなのが200株といった感じですね。

また、MITホールディングスIPOのチャレンジポイント当選ラインは、380ポイント前後と予測しています。

しかし、IPOチャレンジポイントはこのところキャンペーンでばらまかれていることもあって、ますますボーダーラインもアップしそうな気配なので、400ポイントを軽く超える可能性も十分にありそうです。

いずれにしても、IPOチャレンジポイントは自分が納得できる銘柄で使うしかないと思うので、下記データを参考にしながらじっくりと検討してみて下さい。

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

(※画像クリックで拡大)

※上記データは、独自で調べた予測値なので、あくまで参考程度にお考え下さい。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

MITホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)は昨日(11月6日)から始まっているので、上記のデータなどを参考にしながら、早めにBB(ブックビルディング)してください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。


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