日通システム(4013)IPOが、明日(10月13日)東証マザーズ市場へ新規上場します。日通システムIPOは、地合いが非常に良いため、規模が大きいながらも、期待度が高まっているようです。
また、日通システムIPOは約1週間ぶりの新規上場になるので、注目度も高そうですね。
日通システムIPOの過去記事
日通システムIPOのBBスタンスとIPO評価!HRM系IPO
日通システムIPO上場直前の初値予想
3,800円 (想定価格比:+800円)
(※大手予想会社の初値予想:3,300円~3,800円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:4,000円)
※主幹事証券会社の引受価格:2,760円
日通システムIPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた3,300円から3,800円に上方修正したいと思います。
日通システムIPOは規模(吸収金額86.3億円)が大きめですが、今の地合いなら難なくこなせそうです。
また、HRM(Human Resource Management)事業は働き方改革という国策とマッチしていて、クラウドというテーマ性もあるため、事業面でも一定の評価を得られそうです。
よって、日通システムIPOは公開価格の1.3倍前後で初値形成すると予想しています。
日通システムIPO初値決定前の気配運用
日通システムIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の6,900円で、更新値幅150円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の2,250円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は、750円以上で12,000円以下となります。
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