SBIリーシングサービス(5834)IPOの仮条件が決まっています。SBIリーシングサービスIPOは親子上場(SBIホールディングス(8473)の子会社)で規模も大きいのが気掛かりです。

ただ、9月のIPOの初値は全て公開価格を上回っていたので、SBIリーシングサービスIPOもこの流れに乗ってほしいですね。

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SBIリーシングサービスIPOの仮条件

2,800円~2,980円

SBIリーシングサービスIPOの仮条件は、想定価格の2,980円を上限に下方へ拡げて設定されています。

SBIリーシングサービスIPOは新規承認時から需給面に不安があったので、やや弱気の仮条件も想定内です。

ちなみに、SBIリーシングサービスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は75.4億円になります。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBIリーシングサービスIPO共同主幹事のSBI証券

SBIリーシングサービスIPOの初値予想

2,980円 (想定価格比:±0円)

(※大手予想会社の初値予想:2,980円~3,300円)

SBIリーシングサービスIPOは、吸収金額が想定価格ベースで75.4億円と大きく、親子上場で売出株(1,850,000株)も多いため、需給面で警戒されそうです。

また、オペレーティング・リース事業も新鮮味に欠けますが、業績の良さで一定の評価を得られるかもしれません。

よって、SBIリーシングサービスIPOは今のところ公開価格を目途に初値形成すると予想しています。

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SBIリーシングサービスIPOの幹事団

SBIリーシングサービスIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
みずほ証券
SBI証券
幹事証券 SMBC日興証券
松井証券
岩井コスモ証券
極東証券

SBIリーシングサービスIPOはSBIグループなので、SBI証券が共同主幹事として名を連ねています。

ただ、SBI証券もSBIグループなので「関係する発行者」に該当するため、独立引受幹事会社として大和証券が主導する形になっているようです。


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