スポーツフィールド(7080)IPOのBB(ブックビルディング)が、今週の12月11日からスタートします。

スポーツフィールドは、体育会学生やアスリートに特化したスポーツ人財関連事業を展開していることで関心を集めているようです。

また、スポーツフィールドは今年最後のIPOとしても注目されそうですね。

スポーツフィールド

スポーツフィールド(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名スポーツフィールド
コード7080
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券(委託含む)SBI証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
エース証券
東洋証券
極東証券
マネックス証券
松井証券
ライブスター証券
上場日12月26日
仮条件決定日12月10日(2,570円~2,730円に決定)
ブックビルディング期間12月11日から12月17日まで
公開価格決定日12月18日(2,730円に決定)
申込期間12月19日から12月24日まで
公募65,600株
売出し236,200株
OA45,200株
吸収金額9.2億円
時価総額23.3億円
想定価格2,650円→公開価格:2,730円
初値価格8,500円

SMBC日興証券 オンライントレード

スポーツフィールドIPOの事業内容

スポーツフィールドは、主にスポーツ人財(現役体育会学生、過去にスポーツ・競技経験のある社会人経験者、引退したプロ・アマチュアアスリート)に特化した就職・採用支援事業を行っています。

スポーツ人財採用支援事業では、新卒者向けイベント事業、新卒者向け人財紹介事業、既卒者向け人財紹介事業を展開しています。

新卒者向けイベント事業では、スポーツ人財の採用に興味がある様々な業界の企業とスポーツ人財が一堂に会し、採用活動の最初の接点を持つことができるイベントを開催することで、スポーツ人財に機会を提供しています。

新卒者向けイベント事業では、自社Webサイト「スポナビ 20○○」に登録している体育会学生に対して、自社の就職アドバイザーが就職カウンセリングを行う一方で、求人企業側の採用したい人財像を自社人事コンサルタントが理解し、双方のニーズがマッチングする就職先を紹介しています。

既卒者向け人財紹介事業では、自社Webサイト「スポナビキャリア」を通じて、体育会・アスリート・スポーツ経験者の転職をサポートしています。

スポーツフィールドIPOの事業概要図

スポーツフィールドの事業概要図

(※画像クリックで拡大)

スポーツフィールドIPOの業績

スポーツフィールドの業績

(※画像クリックで拡大)

スポーツフィールドIPOの売上は好調に推移していて、利益も急激に伸びているので、今後も期待できそうですね。

スポーツフィールドのIPO評価

スポーツフィールドは、マザーズへの単独上場で規模(吸収金額9.2億円)も小さいだけでなく、今年最後のIPOでもあるので、需給面は良好だと思います。

また、スポーツ人財に特化した事業も独自性があり、業績が好調に推移していることからも注目されそうです。

よって、スポーツフィールドのIPO評価は、Bが妥当だと考えています。スポーツフィールドIPOは、公開価格をしっかりと上回る良い初値が付きそうです。

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スポーツフィールドIPOのその他情報はこちら

スポーツフィールドIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

スポーツフィールドIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で申し込むつもりです。主幹事のSMBC日興証券はもとより、SBI証券マネックス証券などの平幹事もしっかりと申し込む予定です。

スポーツフィールドIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SMBC日興証券 (主幹事) BB参加
SBI証券 BB参加
いちよし証券 BB参加
岩井コスモ証券 BB参加
エース証券 口座なし
東洋証券 ネット口座での取扱いなし
極東証券 口座なし
マネックス証券 BB参加
松井証券 BB参加
ライブスター証券 BB参加

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