tripla(5136)IPOが明日(11月25日)東証グロース市場へ新規上場します。
tripla(トリプラ)IPOは小型で日程にも恵まれており、仮条件も上振れしたことから、期待度が高まっているようです。
triplaは当初からそれなりに注目されていたので、期待通りの初値を付けてほしいですね。
tripla(5136)IPOの過去記事
triplaのIPO上場直前の初値予想
1,200円 (公開価格比:+400円)
(※大手予想会社の初値予想第一弾:900円~1,000円)
(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,000円~1,200円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,200円)
※主幹事証券会社の引受価格:736円
triplaのIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた1,200円で据え置きたいと思います。
triplaは単独上場で規模(吸収金額9.5億円)も小さいため、需給面で人気を集めると思います。
また、triplaは全国旅行支援という政策とマッチした事業を展開していることでも関心を集めそうです。
ただし、triplaはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約183万株)の多さが懸念材料です。
よって、triplaはVCのロックアップが解除される公開価格の1.5倍に当たる1,200円を目途に初値形成すると予想しています。
triplaのIPO初値決定前の気配運用
ティムスIPO初値決定前の気配上限値段は公開価格比2.3倍の1,840円で、更新値幅40円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の600円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は200円以上で3,200円以下となります。
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