全研本社(7371)IPOの仮条件が発表されました。全研本社IPOは、コンテンツマーケティング事業やメディア事業などのIT関連事業を展開していることで関心を集めています。

全研本社IPOは、直近のテンダIPOワンダープラネットIPOから約1週間空けての単独上場なので、日程には恵まれていますね。

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全研本社IPOの仮条件

1,290円~1,350円

全研本社IPOの仮条件は、想定価格の1,290円を下限に上方へやや拡げて設定されています。全研本社IPOは、当初からまずまずの評価を得ていたので、やや強めの仮条件も許容範囲内ですね。

ちなみに、全研本社IPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は48.7億円から50.9億円にアップします。

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全研本社IPOの初値予想

1,700円 (想定価格比:+410円)

(※大手予想会社の初値予想:1,800円~2,200円)

全研本社IPOは、規模(吸収金額50.9億円)の大きさが懸念材料ですが、IPOラッシュ序盤での単独上場で、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株もないため、そこまで気にする必要はないと思います。

また、IT関連事業は安定した人気があり、業績も堅調に推移しているため、事業面でもそれなりに注目されそうです。

よって、全研本社IPOは公開価格の約1.25倍に当たる1,700円を目途に初値形成すると予想しています。

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